朝一番情報
2012年02月10日(金)
おはようございます
【金融・為替】
ドル円は77円65銭とドル高・円安が進行、米失業保険申請件数が35万8,000人と予想以下に留まり雇用改善の期待からドル買いが進んだとのコメントもあるのですが、どうにも?当方は理解不能?ユーロは1.328ドルと昨日の高値水準を維持、ギリシャ国内では緊縮財政に全て合意できたとの報道で、現在ユーロ財務省会議で第2次支援に向けての協議が進行中ながら、これまではギリシャの自発的な緊縮策が遅々として進んでいない現実から、公的書面でギリシャが法制化に及んで初めて融資するとか注文殺到の模様で、言葉は悪いがこれまでは事実上“泥棒に追い銭”状態で、11兆円融資から更に13兆円融資に踏み切るには相応のギリシャの覚悟を望むというとこで、まぁ当然と言えば当然の成り行きで貸す側の心理状態から融資決定が先送りの可能性も指摘されています。ダウは6ドル高の1万2890ドルに小幅に続伸、10年債の利回りは2.038%と久しぶりに2%台に戻しています。
【石油市況】
原由は99.84(+1.13)と続伸して100ドルの大台に接近、ブレントは118.59ドル(+1.39)とこちらも続伸しています。米雇用の改善傾向が失業保険申請件数の減少傾向となって現れたり、ギリシャの財政緊縮策合意(支援合意はまだ)を好感する上昇となっています。
【貴金属市況】
金はセッションの終わりは1741.2ドル(+9.9)と反発していますが、前日に続き1750ドル近辺からの上値の重さも感じられ、引け後は1730ドルを割り込んでいることから、東京の前日3時半からむしろ10ドル近い下落となっています。円安に為替が振れていることから東京は差引少不動というところでしょうか。ギリシャの緊縮策合意=第2次支援という流れに乗っているものの、まだ市場は疑心暗鬼というところでしょうか。
【穀物市況】
9日の農務省需給報告はコーンの在庫率がいくぶん引き下げられたものの、事前予想を覆すほどでもなく、3商品共に徐々に値を消す冴えない市況展開となっています。また、南米の作柄改善の報も上昇余地を削るネガティブな要因となったものと推測されます。
【金融・為替】
ドル円は77円65銭とドル高・円安が進行、米失業保険申請件数が35万8,000人と予想以下に留まり雇用改善の期待からドル買いが進んだとのコメントもあるのですが、どうにも?当方は理解不能?ユーロは1.328ドルと昨日の高値水準を維持、ギリシャ国内では緊縮財政に全て合意できたとの報道で、現在ユーロ財務省会議で第2次支援に向けての協議が進行中ながら、これまではギリシャの自発的な緊縮策が遅々として進んでいない現実から、公的書面でギリシャが法制化に及んで初めて融資するとか注文殺到の模様で、言葉は悪いがこれまでは事実上“泥棒に追い銭”状態で、11兆円融資から更に13兆円融資に踏み切るには相応のギリシャの覚悟を望むというとこで、まぁ当然と言えば当然の成り行きで貸す側の心理状態から融資決定が先送りの可能性も指摘されています。ダウは6ドル高の1万2890ドルに小幅に続伸、10年債の利回りは2.038%と久しぶりに2%台に戻しています。
【石油市況】
原由は99.84(+1.13)と続伸して100ドルの大台に接近、ブレントは118.59ドル(+1.39)とこちらも続伸しています。米雇用の改善傾向が失業保険申請件数の減少傾向となって現れたり、ギリシャの財政緊縮策合意(支援合意はまだ)を好感する上昇となっています。
【貴金属市況】
金はセッションの終わりは1741.2ドル(+9.9)と反発していますが、前日に続き1750ドル近辺からの上値の重さも感じられ、引け後は1730ドルを割り込んでいることから、東京の前日3時半からむしろ10ドル近い下落となっています。円安に為替が振れていることから東京は差引少不動というところでしょうか。ギリシャの緊縮策合意=第2次支援という流れに乗っているものの、まだ市場は疑心暗鬼というところでしょうか。
【穀物市況】
9日の農務省需給報告はコーンの在庫率がいくぶん引き下げられたものの、事前予想を覆すほどでもなく、3商品共に徐々に値を消す冴えない市況展開となっています。また、南米の作柄改善の報も上昇余地を削るネガティブな要因となったものと推測されます。




