『会社をつぶす10則』(その8)〜「社長の夫婦仲が悪い?」つづきB
2007年10月06日(土)
今日はまず、私の人生・経営道の大先輩である蔵元『寺田本家』寺田啓佐当主が出版されたご著書を紹介したいと思います。
『発酵道〜酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方』
(河出書房新社 2007年8月20日発行)
蔵元『寺田本家』は船井総研の「日本の優良企業」にも選ばれたことのある本当にすばらしい会社です。
寺田啓佐当主とはここ数年来、お付合いをさせていただいております。
この本には、これからの時代に成長・発展して行く会社の真髄が書かれていると思います。
私自身も大変勉強になりました。
自分自身の心を見直すための大変良い教材とさせていただきました。
是非、皆様にも読んでみていただきたいと思います。
さて、今日は『会社をつぶす10則』(その8)「社長の夫婦仲が悪い?」つづきBをやります。
経営者という立場はどうしても独断と偏見に陥りやすいものです。
経営上の重要な判断をしなくてはならないとき、
重大な人生の岐路に立たされたとき
あなたはどうしますか?
このようなとき、家族の「意見」、
妻に、子供に、父親に、母親に意見を求める「姿勢」が大変重要な意味を持ちます。
事業がうまく行っているときは、社長はあたかも自分の力で経営がうまく行っているという錯覚に陥り、
(決して、社長一人だけの力で会社がうまく行くということはありえないのですが)
家族に対しても自慢し、傲慢になって行きます。
ところが、そのような社長さんは自分がそのような状況に陥っているということに気がついていないのです。
そして、経営者はますます孤独になって行きます。
そして、独断と偏見の傾向がますます強くなり、
周囲では首をかしげるようなことを平気でやるようになってしまうのです。
そのようなときに、正しく自分を諫めてくれる聖人君子のようなアドバイザーが近くにいる方は恵まれていますが、そのようなケースは現実にはほとんどありえないでしょう。
ほとんどの経営者は日々、たった一人で悩んでいるのが通常です。
そのようなとき、本当のことを言ってくれる、この上ない社長のサポーターが「家族」なのです。
社長は妻に子供に親に頭を下げ、教えを請いましょう。
大変偉そうに書いてしまいまして、すみません。
以上のことは、小生自身にも当てはまることなのです。
小生自身も自らを戒め、経営道に邁進して参りたいと思います。
いっしょにがんばりましょう。
『発酵道〜酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方』
(河出書房新社 2007年8月20日発行)
蔵元『寺田本家』は船井総研の「日本の優良企業」にも選ばれたことのある本当にすばらしい会社です。
寺田啓佐当主とはここ数年来、お付合いをさせていただいております。
この本には、これからの時代に成長・発展して行く会社の真髄が書かれていると思います。
私自身も大変勉強になりました。
自分自身の心を見直すための大変良い教材とさせていただきました。
是非、皆様にも読んでみていただきたいと思います。
さて、今日は『会社をつぶす10則』(その8)「社長の夫婦仲が悪い?」つづきBをやります。
経営者という立場はどうしても独断と偏見に陥りやすいものです。
経営上の重要な判断をしなくてはならないとき、
重大な人生の岐路に立たされたとき
あなたはどうしますか?
このようなとき、家族の「意見」、
妻に、子供に、父親に、母親に意見を求める「姿勢」が大変重要な意味を持ちます。
事業がうまく行っているときは、社長はあたかも自分の力で経営がうまく行っているという錯覚に陥り、
(決して、社長一人だけの力で会社がうまく行くということはありえないのですが)
家族に対しても自慢し、傲慢になって行きます。
ところが、そのような社長さんは自分がそのような状況に陥っているということに気がついていないのです。
そして、経営者はますます孤独になって行きます。
そして、独断と偏見の傾向がますます強くなり、
周囲では首をかしげるようなことを平気でやるようになってしまうのです。
そのようなときに、正しく自分を諫めてくれる聖人君子のようなアドバイザーが近くにいる方は恵まれていますが、そのようなケースは現実にはほとんどありえないでしょう。
ほとんどの経営者は日々、たった一人で悩んでいるのが通常です。
そのようなとき、本当のことを言ってくれる、この上ない社長のサポーターが「家族」なのです。
社長は妻に子供に親に頭を下げ、教えを請いましょう。
大変偉そうに書いてしまいまして、すみません。
以上のことは、小生自身にも当てはまることなのです。
小生自身も自らを戒め、経営道に邁進して参りたいと思います。
いっしょにがんばりましょう。



