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新井 勉
2011年7月に新会社設立!!      NOCRY株式会社                http://www.nocry.co.jp

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東北地方太平洋沖地震

2011年03月14日(月)
11日に発生した東北地方太平洋沖地震の際に、東京の八王子市に営業をしておりました。

お客様の訪問する直前、”これはやばい”と感じる程揺れが激しく建物から人がでてきました。建物から出てきた人とも、お互いに「この揺れはやばい」と話をして本当に歩くのが千鳥足となり、電柱や建物も大きくそして長く続きました。(TVの中の世界が、現実に起きた感じです。)

家族に電話を・・すでに電話は繋がりません。
取りあえず、客先に訪問を行いました。(プレハブの2階)
いやいや余震が来たらやばいだろと思いながら話を進めていきましたが、余震が来る度に中断をしながら確認と説明を行いました。

帰りは、電車が止まっていることもあり、北野駅より宿泊施設のある八王子駅に歩いて行きました。2時間位すれば落ち着くかなと思いましたが7時には諦めてHOETLを探しましたが満室です。
取りあえず、ネットカフェのOPEN席を確保できたのが不幸中の幸いです。
ネットで情報を確認すると大参事です。
ただ、家族との連絡が取れないとき時期に、メルマガが送られてくることには大切なメールの遅延にも影響されるので非常識との憤りも感じました。

翌朝時間を確認し、11時頃八王子駅を出て15時30分に帰宅できました。
東武線は、アクセスオーバー、再開時間も11:30と他社より対応も遅く最低です。
取りあえず、自宅に帰り家族の無事を確認しました。

翌日には、ガソリンスタンドが売り切れの札とロープが張られ、スーパーも午前中にパンや水なども品切れ状態とちょっとすごいことになっているなと感じました。
また、子供の親友の両親が、宮古市出身と安否の確認が取れず不安で食事も取れないとの話もあり、ネットで安否情報の登録や給食センターも閉鎖されたこともあり、妻は食事や翌日の3人の子供のお弁当などを作る買い出しに出かけました。

14日は、輪番停電(結局は回避)のアナウンスが流れ、東武線はロープが張られて運休となり、訪問予定のお客様に状況説明と日程変更の連絡しました。
また、子供の母親の方は、そのお母さんや姪などの連絡もついて少し落ち着きました。
ただ、数万人の犠牲者もいますので、本当に身近に悲しみを感じました。

東海や関西の方からは、心配の連絡も頂きました。
「ドラマのような出来事が現実化した感覚」とお話をさせて頂き、私の方は直接的な被害はありませんが、福島原子力発電所や突発的なパニック行動、余震を考えて1週間もすれば落ち着くかと考えます。

但し、東北や長野、新潟の方は、本当に大変だと感じます。
しばらくは、直接的な被害、落ち着いたときの今後の生活などの不安を考えると想像以上かと思います。
取りあえずは、身近な親友の母親を通じて、少しでも力になれる事をしていきたいと思います。

まだ安否の確認が取れない方も、その母親と同じように分断された状態で連絡が取れていない方も多くいると思います。
また、今回犠牲になられた方には、ご冥福をお祈りさせて頂きます。

Posted by 新井 勉 at 22:09  / この記事の詳細
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